政策・実績
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高戸ともこの
政策・活動実績ピックアップ
第一子の年齢関係なし!保育料第二子以降完全無償化へ!
議会での発言
川崎市は第一子が小学校就学前でないと第二子減免になりません。無償化に加え年齢制限を無くし、子どもを産み育てる選択肢を広げるよう注力します。
実現
令和6年4月から、第一子の年齢や所得、施設の制限を撤廃。これにより、条件に関わらず、第2子は半額、第3子以降は完全無償となりました。


学びを諦めさせない!授業料高校まで完全無償化へ!
議会での発言
「学びたい」と思った時に金銭的な理由で諦めてしまう子ども達がいます。選択肢を広げ、全ての子ども達の機会が平等であるよう授業料高校まで完全無償化を推進します。
実現
国の政策で令和7年度から公立高校が所得制限なしで実質無償化されました。更に、令和8年度からは私立高校にも対象が拡大され、年額最大457,000円まで支給される予定です。


お弁当が大変!長期休み中の学童保育に仕出し弁当の選択を!
議会での発言
年に3回ある学校の長期休みの学童は毎日のお弁当が必須。仕出し弁当を導入し、子育て世帯を助けるよう努めます。
実現
令和6年度に一部のわくわくプラザで配食サービスの試行的実施、令和7年度夏より全てのわくわくプラザで開始されました。


熱中症予防&避難所対策!学校体育館にエアコン設置推進!
議会での発言
川崎市の学校体育館にはエアコンがありません。莫大な予算がかかるエアコン設置ですが、床から高さ2メートル限定で冷気を送り込む方法で大阪市箕面市はコスト50%削減を実現しました。このように、先進事例も参考にして前に進めるよう努めます。
実現
R7年度予算から開始!今後は全校設置へのスピード感を注視していきます。


中途障がいを負った方へのハンドブックや問合せリストの作成!
議会での発言
私の父は3年前脳梗塞になり、現在要介護、高次脳機能障害を抱えています。川崎市には障害者の支援窓口がありますがそこには自力で調べて辿り着かなければなりませんでした。もっと「寄り添う制度作り」に邁進します。
実現
ハンドブック完成!区役所等だけでなく、医療機関にも配布されることになりました。


社会参加そのものがリハビリ!障害者の就労支援及び雇用の促進!
議会での発言
私の父は3年前に、後援会長は5年前に脳梗塞になり、共に高次脳機能障害を抱えています。二人とも、以前のような仕事は出来なくなりました。人知れず悔しい想いを何度もしているかと思うと胸が詰まります。障がいを抱えた方は、社会参加そのものがリハビリになります。開始数か月はリハビリを目的とするような就労支援の在り方を模索し、新たな選択肢を増やすよう邁進します!
実現
中途障害の方の社会復帰に向けた新しい支援の形が総合リハビリテーションセンターにおいて令和7年度から始まりました。


月5000円、年間6万!給食費完全無償化へ!
議会での発言
2017年から全ての市立中学校で学校給食が開始されました。次は給食費無償化という形で、月約5000円、年間6万円の家計負担軽減を推進します。
90%
今後、国の制度改正により、更なる拡充が予定されています。これにあわせ、より一層、給食の質や栄養バランスの確保にも注力していきます。


消防団員としての視点を活かす!災害対策の徹底強化!
議会での発言
現在消防団員(宮前分団馬絹班)にて日々活動しています。防犯、防災の意識を地域で高め、もしもの時の妊婦や高齢・障がい者、ペットにも優しい避難所運営マニュアル整備を推進します。
70%
現在、市議会の女性議員議連(女性議員ネットワーク会議)において、妊産婦や障がい者に優しい避難所運営についての議論が行われています。


50年変わらない国基準から脱する!保育士配置基準の適正化の推進!
議会での発言
園庭がない保育園が増えて公園へお散歩に行く園児も増える中、保育士一人に対する子どもの数は50年以上改善されていません。制度改革は勿論、保育士や幼児教育者の負担軽減、子どもの事故予防にも徹底的に力を入れます。
65%
保育士1人あたりの担当児童数が3・4・5歳児において改善。ただ、まだ国基準に沿っているだけ。現場の声を聞き市独自の基準を設ける必要があると考えます。


本当に安全な通学路?小中学校通学路の安全措置の徹底見直し!
議会での発言
地域の方より、よく通学路の安全措置のご意見を伺います。(現在、3件の通学路安全措置見直しを行い、全て4月以降に着手予定です)登下校時間に小中学校の通学路をくまなくチェックし、子ども達の目線で「安全な通学路」へと整えてまいります!
60%
通学路のご相談は月に一件以上頂きます。多くの子ども達の安全を確保出来るよう、引き続き取り組んでまいります。


里帰り出産しなくても安心!産前産後ケアの充実へ!
議会での発言
現在の川崎市の産前産後ケアは、当事者として正直使いにくい!高い!!もっと利用者の目線に立った料金設定、産後ドゥーラー利用料補助等の拡大、里帰りしなくても安心して出産出来る環境整備に力を入れます!
50%
以前は高額すぎて利用しにくかった各種ケアに対し、減免の拡大や多様な利用形態などを導入して、より利用者にやさしい制度へと改善しました。ただ、他都市と比べてもまだまだ課題多し。引き続き取り組んでまいります。


行きたくなる場所へ!放課後の居場所の質改善!
議会での発言
「わくわくプラザ」等をはじめ、現場の皆さまには頭が下がる思いです。一方、そこにほぼ半数の子ども達が行きたくないと言っているのも現実です。「わくわくプラザ」は勿論、「寺子屋」「子ども食堂」等への支援拡充、放課後の居場所の選択肢を増やすよう推進します。※出典:2019年3月「川崎市 子ども・子育て支援に関する利用ニーズ調査報告書」
50%
放課後の過ごし方については、議会でも大きな議論が交わされています。私は、「過ごす場所」と「居場所」は似ているようで異なるものだと考えています。子どもたちが安心して過ごせる本当の意味での「居場所」が、より多くの選択肢として確保されるよう、今後も尽力してまいります。


行動範囲を広げる!コミュニティバスの徹底整備!
議会での発言
坂が多い宮前区。免許証返納したら一気に行動範囲が狭まると不安がられる方も多いです。コミュニティバスを徹底整備し、各駅や近隣スーパーへのアクセスの選択肢を広げられるよう努めます!
50%
今後の区役所移転に伴い、「区役所に行けなくなるかも」という不安の声も多く寄せられています。引き続き、地域の足の確保に取り組んでいきます。


空き家が増えている…!実態調査、除去工事、相談体制の支援を!
議会での発言
地域を歩いていると、空き家が想像以上に多いことに気付かされます。家を継ぐ人がいない。家を手放すにもお金がかかる、という理由で空き家を選択される方も多くいます。防犯面でも、空き家の実態調査、除去工事、相談体制の支援を徹底して行います!
30%
「空き家マッチング制度」という制度が川崎市にあります。空き家を活用してほしい方、活用したい方を引き合わせ、地域交流・福祉・子育て支援などまちづくりに結びつく取組をするというもの。ただ、まだ一件も成立していないという現状が。空き家問題の解決の糸口にもなる制度のため、今後も制度の周知と利用促進を進め、空き家問題の解決に向けて取り組んでまいります。(令和7年7月北九州市の取組を行政視察)

